鉄道レール切り替え

子供のころから線路の切り替えが不思議でした。
鉄道なので線路は隙間なくつながっていると思い、切り替え部で車輪が脱線しないことが不思議でした。
レールのつなぎ部は隙間があるのです。
切り替え部ででなくても、線路はある長さで繋いでいますがその部分に必ずすきまがあります。
夏になってレールが熱くなるので伸びですきまがないと、どこかでねじれてしまうからですね。
熱膨張が実社会で影響しているのを初めて知ったのは、線路のつなぎ部分のすきまでした。

以前は、レールのポイント切り替えを人がレバーを倒して行っているのを良くテレビ等で見ました。
今は、そのような私の住んでいるところではレバーも見かけません。
画像


線路は上から見ても、美しいですね。
なぜでしょう?

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック